室内での日焼け対策
日焼けというと家の外が問題のように思うのですが、当然のことながら太陽に光は室内にも入ってきています。ですから、日焼けという面で見ると、家の中にいても注意しなければいけないことになります。
日焼けの原因である紫外線にはUVA、UVB、UVCと呼ばれる3種類があります。それぞれ波長の長さが違うのですが、このうちUVA、UVBが地上まで届きます。そして、UVA、UVBBは、晴れの日はもちろん曇りの日でも地上に届きます。
もちろん、室内にも降り注いでいるのです。意識することなく、室内で長年に渡り紫外線を受けることになるわけですが、これが原因でシミやシワになってしまいます。このため、屋外だけでなく、室内でも日焼けの対策は必要なのです。
では、室内での日焼け対策はどうすればいいのでしょうか? 毎日家族全員で必ず日焼け止めを塗ることをすればいいのですが、それも大変ですね。
日焼けの室内対策で効率的にできる方法があります。紫外線をカットする効果があるガラスに変更する。カーテンを紫外線カットのものにする。あるいは紫外線カットをするシート、あるいはスプレーをするなどの方法が現実的です。
ガラスやカーテンをすべてをUVカット効果のある物にすることは大変ですし、費用も多く発生します。 しかしながら、紫外線カットをするシート、あるいはスプレーをする方法が一番簡単で実行しやすい方法でしょう。
紫外線は肌だけでなく、畳や家具の変色にも影響しています。紫外線をカットすることで、畳や家具も救われるわけです。
